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Cocoa練習帳

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2014-11-16 [OSX][iOS]Swiftをコマンドラインで利用する

SwiftのPlaygroundは、試行錯誤する際に便利なのだが、コマンドラインを利用する身としては、標準入出力を使ったデータの受け渡しが楽でないことに不満があった。

以前から、Swiftをコマンドラインで利用する方法の情報はネットにあったが、自分にとってスマートな方法でないように思えて、利用する気にならなかったのだが、Swift Blogで、コマンドラインでの利用方法について説明があり、自分にとって気に入った方法なので紹介することにする。

以下のコマンドを叩けば、対話型のインタフェースが利用できる。

$ xcrun swift
Welcome to Swift!  Type :help for assistance.
  1>  

抜けたい場合は、Ctrl+Dという事だと思う。

では、スクリプト・ファイルのように記述するには?
以下のように記述すればいい。

$ cat demo.swift
 
#!/usr/bin/env xcrun swift
 
var str = "Hello World"
 
println(str)
 
/* End Of File */  

実行。

$ chmod +x demo.swift 
$ ./demo.swift 
Hello World

_ 関連情報

Swift Blog

_ 【Cocoa練習帳】

http://www.bitz.co.jp/weblog/
http://ameblo.jp/bitz/(ミラー・サイト)
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