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Cocoa練習帳

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2016-03-15 [iOS]GitHub + Travis CI + Slack

GitHubにリポジトリがあるプロジェクトのTOPディレクトリ(.gitディレクトリがあるディレクトリ)に.travis.ymlファイルを作成する。

language: objective-c
osx_image: xcode7.2
script:
  - xcodebuild test -project Xxxx.xcodeproj -scheme XxxxTests -destination 'platform=iOS Simulator,name=iPhone 6s' ONLY_ACTIVE_ARCH=NO
  - xcodebuild test -project Xxxx.xcodeproj -scheme XxxxUITests -destination 'platform=iOS Simulator,name=iPhone 6s' ONLY_ACTIVE_ARCH=NO
notifications:
  email:
    - XXXX@XXXX.XXX
  slack: XXXXXXXXXX

上記の例は、単体テストとUIテストを実行する内容となっている。

現時点で、osx_imageを指定しないとXcode 6.1 (10.9.x)となるので、最新のXcode 7.2 (10.11.x)を設定している。

xctoolを使ったビルドの方が楽だと思うが、著者の環境ではビルドエラーとなったため、xcodebuildを使っている。

notificationsのemailには結果を通知してほしいメールアドレスを記述する。slackには結果を通知してほしいslackno slackの場所を設定するのだが、何を設定するかは、後ろで説明する。

Xcodeプロジェクトを外部サービスでビルドする場合は、スキーム毎に許可を与える必要がある。

schemes

slackのIntegration SettingsでTravis CIの設定を行い、Tokenを得る。

これを.travis.ymlに設定すると、このリポジトリにpushする度に、テストが走る。

_ 関連情報

GitHub
Travis CI
slack

_ 【Cocoa練習帳】

http://www.bitz.co.jp/weblog/
http://ameblo.jp/bitz/(ミラー・サイト)
Qiita

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