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Cocoa練習帳

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2016-09-14 [macOS]AU Lab

テキスト文書を読み上げ機能で再生した音声に、CoreAudioのAudio Unitを使ってエフェクトをかける方法を探っていきたいと思う。

まずは、Audio Unitについて調べてみる。

CoreAudioのAudio Unitで出来る事を調べるには、AU Labを使ってみるのが一番だ。

AU Labは、以下から入手できる。

読み上げるテキストを用意する。

自由に利用出来るテキストとして、小説『白鯨』がよく使われているが、日本語のテキストだと、青空文庫から入手するのがよいと思う。ただし、文字コードはUTF-8に、開業文字はLFにすること。

入手してテキストをsayコマンドで読み上げる。

$ say -n : -f ./風琴と魚の町.txt

AU Labを起動する。

起動画面¥

"Create Document"を押下し、Editメニューで"Add Audio Unit Generator..."を選択し、AUNetReceiveを追加する。

AUNetReceive

AUNetReceiveの接続を押下する。

接続

追加したGeneratorのEffectsを押下し、メニューでAUDistortionを選択する。

AUDistortion

すると、ディストーションのパラメータが変更できるようになる。

変更

次は、これをプログラムで行えるようにしてみる。

_ 関連情報

Mastered for iTunes

_ 【Cocoa練習帳】

http://www.bitz.co.jp/weblog/
http://ameblo.jp/bitz/(ミラー・サイト)

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